【ウマ娘】ウマ娘プリティーダービーで実装しているウマ娘の史実の世代をざっくりまとめてみた

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ゲームをやっていると気になるけどわからなくなるウマ娘の史実の世代。

気になるので調べつつ、すぐわかるようにとてもざっくりですがまとめてみました!

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世代別簡易まとめ一覧表

詳細をお話しする前に表にまとめる所から始めました!

ざっと見るだけでもなるほどって思うかと・・

尚、年代は生誕年というより大体重賞で活躍した辺りを目安としてるのでざっくりな所があります。
(年代跨いでる世代はどっちつかずになるのは許して・・)

大体近い世代でまとめてあるはず・・
あと各世代の名称順は年代順かというとそうでもないのでご了承ください

あくまでざっくりです!!
(間違ってるのであればご指摘ください)

年代実装されているウマ娘
史実も含めた補足など
1970年代マルゼンスキーノーザンテーストはこの世代
1980年前半ミスターシービー
シンボリルドルフ
1980年代後半シリウスシンボリ
タマモクロス
ゴールドシチ―
オグリキャップ
イナリワン
スーパークリーク
ヤエノムテキ
サクラチヨノオー
メジロアルダン
バンブーメモリー
アイネスフウジン
ウマ娘シンデレラグレイの世代。

後の大種牡馬トニービン、
ジャパンカップの当時レコードを出した
ホーリックスもこの世代
後の大種牡馬サンデーサイレンスも
この世代
1990年代前半メジロマックイーン
メジロライアン
ユキノビジン
トウカイテイオー
メジロパーマー
ナイスネイチャ
マチカネタンホイザ
イクノディクタス
ライスシャワー
ミホノブルボン
マチカネフクキタル
ツインターボ
シンコウウインディ
サクラバクシンオー
ニシノフラワー
ビコーペガサス
マーベラスサンデー
ビワハヤヒデ
ナリタタイシン
ウイニングチケット
ナリタブライアン
ヒシアマゾン
マヤノトップガン
ヒシアケボノ
フジキセキ
ウマ娘プリティーダービー2期は
この世代メイン(主に93年前後)
1990年代後半サイレンススズカ
エアグルーヴ
スペシャルウィーク
エルコンドルパサー
グラスワンダー
セイウンスカイ
キングヘイロー
ダイタクヘリオス
タイキシャトル
メジロドーベル
シーキングザパール
ウマ娘プリティーダービー1期のメインは
この世代(主に97年世代)
2000年
~2010年辺り
エアシャカール
ファインモーション
スイープトウショウ
ゼンノロブロイ
トーゼンジョーダン
ナカヤマフェスタ
マンハッタンカフェ
アグネスタキオン
アドマイヤベガ
テイエムオペラオー
メイショウドトウ
アグネスデジタル
カレンチャン
スマートファルコン
エイシンフラッシュ
ゴールドシップ
ダイワスカーレット
ウオッカ
キタサンブラック
サトノダイヤモンド
ハルウララ
ナリタブライアン以来の6頭目クラシック3冠馬且つ
シンボリルドルフ以来の無敗での3冠馬である
ディープインパクトはこの時代
同じく7頭目となるクラシック3冠馬である
オルフェーブルもこの時代。
上記2頭はウマ娘のモデルがあるものの
オトナの事情で未実装

因みにディープインパクトの子である
コントレイルが8頭目のクラシック3冠馬
(無敗という意味では3頭目)

以降のリストは上記表を適度に区分し

アニメがある時代だったり漫画の時代だったり諸々をお届けしていきます。

尚、血統的に関係あるもろもろは以下の記事で書いてみました!

1970年以前

ウマ娘にはこの世代は登場しておりません・・・が、

駿川たづなのモデルであろうトキノミノルは1940年代だったりします

なのに何故この項目があると言うと、2頭だけ紹介したいからです。

それはセントライトとシンザン

共通するのはクラシック3冠馬という事です。

セントライトは最初のクラシック3冠馬ですが、戦前なので1930年後半~40年代。

シンザンは1960年代で活躍した戦後最初の三冠馬にしてクラシック3冠馬2頭目です。

三冠馬以外にも偉大な成績もあったので、この2頭の名前の記念レースがあると言うわけですね!
(セントライト記念、シンザン記念)

マルゼンスキー世代(1970年代後半)

ウマ娘の実装キャラで一番先輩にあたるであろう娘はマルゼンスキー。

だから、服装やら言語の時代のずれがある必要があったんですね

史実のマルゼンスキーは持ち込み外国産馬の都合上、

クラシックが出れなかったという事があったりもしていますが

生涯戦績8戦8勝で、2位との差は合計61馬身というスーパーカーという異名もありました。

尚ウマ娘ではないですが、理事長である秋川やよい理事長のモデルであろう
カナダで活躍し、後に大種牡馬となるノーザンテーストもこの時代だったりします。

ウマ娘シンデレラグレイ世代(1980年後半)

引用:ウマ娘 シンデレラグレイ ヤンジャン! 週間ヤングジャンプの公式マンガアプリ

ヤングジャンプで2020年の28号から連載開始された漫画ですが

オグリキャップが主人公でその世代に当たる物語なので、

年代的には80年後半~90年前半をまたにかけた時間軸になるため

通称「平成3強時代」とよばれるような辺りとなっています。

詳しい所は原作を見ていただくといいでしょう!

ウマ娘 シンデレラグレイ 1 (ヤングジャンプコミックス) [ 久住 太陽 ]

ウマ娘 シンデレラグレイ 1【電子書籍】[ 久住太陽 ]

尚、上記簡易表にも書きましたが、後の大種牡馬トニービンはこの時代で競走馬な上に

タマモクロス、オグリキャップ、ゴールドシチ―と88年のジャパンカップで競い合いました。
(因みにトニービンのシンデレラグレイでの名前はトニビアンカ)

その翌年である89年のジャパンカップはしばらく破られなかったレコードタイムを持つ

ホーリックスという馬もいましたが、オグリキャップはそのクビ差の2着だったりもします。

ウマ娘プリティーダービー2期(1990年代前半)

引用:ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト

トウカイテイオーを主人公としたアニメ2期は90年代前半辺りを物語としています
(他の世代も出てきてますがそれはご愛嬌)

詳しくはアニメを見ていただくとわかりますが、色々なジャンルのウマ娘が登場するかと思います。

まだこの世代は逃げで輝く競走馬が結構いて

逃げで最強の競走馬は?となると必ず上がってくるサイレンススズカだったり
実績はそこまででも、記憶に残る大逃げをするツインターボだったりと

色々なタイプの競走馬がいました。
(実装されてない競走馬でもまだまだ見所ある馬は沢山います)

尚アニメではあまり登場していませんが、シャドーロールの怪物で名高いナリタブライアンは

クラシック3冠馬の3頭目、つまりシンボリルドルフ以来の快挙だったりします

後もう一頭、同じくアニメではあまり登場しないが

ゲームでは育てやすい事でも定評のある最強スプリンターの一角である
サクラバクシンオーもこの世代。


ニシノフラワーやビコーペガサス、後は馬体の大きさで定評のあるヒシアケボノもこのあたり。

後は、2021年時点でこの世代であるナイスネイチャは健在していて御年33歳!

ウマ娘プリティーダービー1期(1990年後半)

引用:ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト

スペシャルウィークが主人公のアニメ1期はこの世代です。

最強世代なんて呼ばれた世代でもあり、その密度は実際ご覧になってもらうとわかるかと思います。

尚、この世代の登場するウマ娘は出番も割と多めで

出番が少ないと思われるのはメジロドーベル、シーキングザパールくらいか??

尚、アニメの最後のジャパンカップでブロワイエというオリジナルキャラが海外から参戦してますが

このポジションの原作競走馬はモンジュ―という名前だったりします。

テイエムオペラオー世代(2000年前後)

丁度上記のアニメ1期世代の後くらいになりますが

シンボリルドルフに次いでG1を7勝したテイエムオペラオーの世代となります。

共に競い合い1・2フィニッシュが多数だったメイショウドトウはもちろんですが

その2頭の伝説に終止符を打ったとされる勇者アグネスデジタルも

この世代の終わりがけあたりいます(いわゆる白井最強)

尚、そのアグネスデジタルと共に香港に遠征にいったステイゴールドの産駒こそ

ゴールドシップだったりします。(母父にはメジロマックイーン)

まとめ

アニメが90年代を取り上げていたのでその世代が多いのはわかっていましたが

2000年以降もかなりの数がいるんだなという感想です。

実際の競走馬で活躍した馬はもっといますが、大人の事情で登場出来ない面がありますので

その辺りがどうなるかが今後の見所なのでしょうか??

尚今回はとてもざっくりまとめただけですので、もう少し踏み込みたい場合は

さらに調べてみたり、実際のレースを見ると面白いかもしれませんよ!

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