【ウマ娘】ウマ娘プリティーダービーで実装キャラの血統のつながりのあるウマ娘を調べてみた

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ゲームやアニメで世代違いは学年だったりで表していますが

史実を見ると親子だったり祖父母世代で繋がっているウマ娘がチラホラいます。

すぐわかるウマ娘もいますが、
遠めの世代で繋がっているウマ娘もいますので簡単に調べてみました!

尚、世代についてもざっくり調べた者はこちらに用意しました!

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血統表で繋がっているウマ娘たち

以下で紹介する定義としては
必ず該当するウマ娘同士が血統表の直系で繋がっているという事とします。

ウマ娘として未実装のサンデーサイレンスやノーザンテーストで
繋がっているとかなったらキリがないですからね・・

マルゼンスキー

世代的の都合上もあり、実装されているウマ娘にも後輩ちゃん(という名の子孫)がいます。

競走馬名マルゼンスキーは
左記の競走馬の相関図でいうと
主な成績
サクラチヨノオー朝日杯3歳S、日本ダービー
ライスシャワー母父菊花賞、天皇賞・春
ウイニングチケット母父日本ダービー
スペシャルウィーク母父日本ダービー
天皇賞・春・秋
ジャパンカップ
カレンチャン母母父スプリンターズS、高野松宮杯

どの競走馬も有名どころですね!

それぞれ何かしらのG1を勝っていますし、マルゼンスキーの血統はかなり強いのがわかります。

この中でゲーム内で距離感が近めなのはスペシャルウィークとサクラチヨノオー

特に後者はマルゼン先輩に憧れているという形になっていますし。

ちなみにサクラチヨノオーはヤングジャンプで連載中のウマ娘シンデレラグレイでも見る事が出来ます

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シンボリルドルフ

とても有名な内容なので書く必要がないかもしれませんが一応。

皇帝と呼ばれたシンボリルドルフを父に持つ競走馬といえばトウカイテイオーがいます。

丁度トウカイテイオーはアニメ2期のメインキャラクターなので
活躍ぶりは実際見てみるといいでしょう!

ただ、トウカイテイオーの凄さで一つだけアニメで描かれ無かったのがこちらのジャパンカップ。

世界の強豪相手に勝ち切る姿は圧巻。どれくらい強豪馬がいたかというと、

  • 英愛のオークスを制し凱旋門賞2着のユーザーフレンドリー
  • 豪年度代表馬レッツイロープ
  • 豪ダービー馬のナチュラリズム
  • アーリントンミリオン勝利したディアドクター
  • 英ダービー馬クエストフォーフェイム
  • 英ダービー馬ドクターディヴィアス

という恐ろしい顔ぶれ。因みにトウカイテイオー以外にはレガシーワールドという馬も強かったですし

ウマ娘実装してる競走馬で一緒に出走していたのは鉄の女とも言われたイクノディクタスもいます。

因みにこのレースはたしか、ラスト200mまでムチを使っていなかったはずです・・

岡部騎手すごいですよね!

尚2021年時点で、トウカイテイオーの子はキセキノテイオーという馬がいます。

メジロライアン

ゲームではマッスルマッスルしているメジロライアンですが

そんなメジロライアンの娘に当たるのはメジロドーベル

2021年10月時点ではサポートカードでは実装してるものの
使用キャラとしてはまだ実装してないので、色々見れるのはこれからだと思います!

尚メジロドーベルの繁殖入りした後の相手で、ウマ娘で実装されているキャラで該当するのは

  • エルコンドルパサー
  • アグネスタキオン
  • マンハッタンカフェ
  • スペシャルウィーク
  • ゼンノロブロイ

といった感じでかなりの数がいたりします。

メジロマックイーン

アニメで距離感が近いので説明する必要はないかもしれませんが

マックイーンを母父に持つ競走馬といえばゴールドシップ

そのゴールドシップの父がステイゴールドになるのですが

父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという組み合わせで有名どころは

ウマ娘のモデルはあるものの、
オトナの事情で現在未実装なクラシック三冠馬オルフェーヴルもいたりします。

マックイーン自体がゴリゴリのステイヤーだったわけですが

共にその血を受け継ぎつつ、世界(凱旋門賞)にも挑んでいるのでかなりのものですよね!

サクラバクシンオー

学級委員長としてひたすらバクシンバクシーン!しているサクラバクシンオーですが

バクシンオーを母父に持つ競走馬にキタサンブラックがいます。
(余談ですがキタサンブラックの父であるブラックタイドはディープインパクトの全兄)

キタサンブラックは世代的に新しい方なのと、馬主がサブちゃんこと北島三郎さんなので

競馬を知らない人でも知ってる人がいるかもしれませんね!

なにせG1を勝つとウマ娘のウィニングライブみたいに
持ち歌である「まつり」を熱唱するという事が実際あり、大賑わいだったんですよね!

(だからゲームの勝負服が祭りっぽい衣装なんでしょう)

ゲーム的にはサポートカードがあまりにも便利なのでお世話になってる人しかいないはずです。

キングヘイロー

ゲームやアニメでは一流のウマ娘といっているキングですが

カワカミプリンセスがキングヘイローの娘になります

ホーム画面内の二人の会話の中で高笑いのやりとりがあるんですが、そういうことなんでしょう!

キングヘイローは世代的に中々勝ちに恵まれませんでしたが

娘のカワカミプリンセスはクラシック牝馬で2冠(オークス、秋華賞)をしています

余談ですが、引退後はダイワスカーレットの半兄にあたる

ダイワメジャーとも種付けを行った時もあったとか。

アグネスタキオン

ゲームやアニメではマッドサイエンティストチックな香りを出していますが

そんなアグネスタキオンの娘に当たるのは
同じくゲームやアニメでツンデレを全開にだしているダイワスカーレット。

実際ダイワスカーレットのゲーム内のホーム画面会話で

アグネスタキオンにかなり優しくされているような内容が聞けるのも納得だったりしますね!


ダイワスカーレットの生涯成績は12戦8勝なわけですが
負けた4勝は全て2着なので連対率100%というトンデモ記録だったりもします。

余談ですが、数々の勝負をしてきたウオッカとの戦いの一つである天皇賞秋がありますが

そこで競り合っていたディープスカイという競走馬もアグネスタキオンが父だったりします。
(ウオッカの次の年に日本ダービーを制した)

大接戦ドゴーン!!
(ウマ娘実況で条件そろうとこのセリフある模様)

血統では直系じゃないが関係性が強めのウマ娘

ここでは関係性的に直系ではないが、
兄弟だったり夫婦だったりする対象となるウマ娘を紹介していきます

ビワハヤヒデ&ナリタブライアン

ゲーム内でも姉妹とはっきり言ってるので言うまでもないですが・・

この2頭は母が同じの異父兄弟となります。

ナリタブライアンは歴代5頭目のクラシック3冠馬なので言うまでもないですが

実はビワハヤヒデも、かの伝説の競走馬シンザンに次ぐ
15戦連続連対(2着以内)という中央競馬史上歴代2位という記録も持っていたりします。


とりあえず言いたいのは、この二頭の対決が見たかったですね・・

セイウンスカイ&ニシノフラワー

セイウンスカイはクラシック二冠や天皇賞春、
ニシノフラワーは桜花賞やスプリンターズS等を勝ったわけですが

実際の馬主が二頭とも同じなのもあり、リアル夫婦だったりしました。

2021年現在でもこの二頭で配合された子孫(3代目位かな?)が何頭かいるようですよ!

因みに二頭のお墓は仲良く隣同士で並んでいるご様子。

まとめ

調べてみると結構な数で繋がっていることが分かりますね!

ゲームやアニメ的にはあまり関係がないのかもしれませんが

こういう別視点を知ったうえで見てみると、また新しい発見があるかもしれませんよ!

実際元ネタをふんだんに使ってるだけに・・

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