【インサガEC】結局の所、ディレイってどういう仕様なのか?

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インサガEC

インサガECの状態異常の一つにディレイというものがあります。

しかし、説明文を見ても「○マスディレイを付与」としか書いてないので
正直よくわからない人が多いでしょう。


今回はそんなディレイについて掘り下げていきます。

尚、この記事も含めたインペリアルサガECの総合ページは以下になります

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ディレイの効果に迫る

「○マスのディレイを付与(○ターン)」だけで理解できる人がいるなら

よほど賢い人だと思いますが、大抵の人はわからないはず・・

そこで実際の行動をみながらやっていきます。

ディレイにかかった敵は、指定されたターン分特定マス分順番がずれる

ひとことでいうと上記のサブタイトル通りになりますが

これでもまだわかりにくいはずなので、実際に解説してみましょう!

まず味方が5人(A・B・C・D・E)敵が3人(A・B・C)いたとします

そしてあるターンの行動が次のような順番だったとしましょう

ABAABCCDE
(赤字が味方、青字が敵)

ここから何パターンか解説していきますが、

ディレイを決めるのは便宜上味方A固定とします

敵Aが2マスのディレイを受けた場合

ABAABCCDE
(赤字が味方、青字が敵)

敵Aが2マスのディレイがかかった場合は

直後の行動キャラ2マス分順番がずれるということになりますので

ABBCAACDE

といった感じになります。

ディレイを受けた敵Aの行動が何回であろうと一緒に遅れることになります。

因みに味方C以降が敵Aより先に動きたい場合は

  1. 3マス以上のディレイを敵Aが受ける
    (3マスで味方Cが、4マスで味方Dが敵Aより先に動けるようになる)
  2. 味方C以降の行動順を敵Bよりなんとか早くした状態で
    敵Aに2マスのディレイを付与させる
  3. Cに限り、Aが行動したあと連携を発動させて飛び越える
    (D以降も連携が発動すれば同様)

ということになります。

尚、2に関しては後述の実際のパターンで証明されています

敵A・B・Cが3マスのディレイを受けた場合

ABAABCCDE
(赤字が味方、青字が敵)

敵3体が3マスのディレイを受ける

直後の3マスは味方の3人分、つまりC・D・Eが該当するので

ABCDEAABC

上記のように
味方全員が敵A・B・Cより先に動くことができる構図となります。

この状態ならば火力しだいで行動される前に殲滅も夢ではありません

敵B・Cが3マスのディレイを受けた場合

ABAABCCDE
(赤字が味方、青字が敵)

敵B・Cが3マスのディレイを受けると以下のようになります。

ABAACDEBC

味方C・D・EがAより遅い状態になりますが

味方A、またはB敵Aを倒すことが出来たならば

あとは味方C・D・Eが敵B・Cを倒しに行けば無キズになりますね!

こちらの行動が全員敵より早い場合のディレイはどうなるか

上記までの内容は敵の行動順が味方の間に割り込んだ場合の説明になりますが

こちらの全てのキャラの行動順が敵より
早い場合はどうなるかを見ていきましょう

ABCDEAABC
赤字が味方、青字が敵)

問題の行動順が上記の順番とし、

仮に味方Aが敵Aに2マス分のディレイをかけたらどうなるかというと・・

ABCDEBCAA

ご覧のように2マスずれた結果最後尾になります。

実際のプレイ動画で見てみる

上記は記号ばかりでわかんねーよ!

という人のために実際にディレイをフル活用していた戦いでも見てみましょう!

以下の例の感じで、ディレイを意識して行動順を考えると
面白い戦い方ができるというわけですね!

パターン1

以下で解説するのは上記動画の内容から切り抜いたものになりますので

併せて見ていただくとわかるかもしれません。
(動画の5:34~になります)

まずはこちらをご覧ください。

ハヌマーン(画像下段の猿)が異常に早い上に攻撃力が高すぎるので

なんとかジャンによるマヒ付与を狙いたいが、

味方側で先制できるのはディレイ持ちのアザミのみ。

そこでアザミの不動金しばりを使いたいわけですが
上記画像だと2マス対象になるのはアルベルトとリベルになってしまいます。

そこで事前にすばやさを調整していた結果、

敢えてアルベルトとリベルの行動を通常攻撃にすることで
行動順をジェイムズとジャンに譲る形をとります。

そうすれば上記の画像のように不動金しばりが決まったハヌマーンは

ジャンとジェイムズより行動が遅くなるので
あとはジャンがマヒを決めるだけになりました。

そしてマヒが決まったので行動不能完了。

本当ならジェイムズで上3匹を処理したかったのですが

火力が足りなくて倒しきれなかったのはご愛嬌。
(その後の展開は動画参照)

パターン2

上記の記号の例の一番最初のやつの実例です。

アザミ以外はバシリスク6体が
味方より早く行動していてどうにもならない状況。


ここでアザミの2マスディレイが3体のバシリスクに入りますが

対象になるバシリスクはA・C・Fの3体。

するとどうなるか?

結果が上記画像のようになるのですがちょっとわかりにくいですね!

なので敵キャラのバシリスクをA~Fとして再現すると

アザミ→F→G→C→D→A→B→アルベルト→リベル→ジェイムズ→エレン

というのが1枚目の画像。
そして上記の赤字の記号が2マスのディレイがかかる対象です。

対象がバラバラでわかりにくいのですが

これを処理する順番は行動順の後ろから、
つまりAからディレイ効果をやっていくと答えがわかります。

順番にやっていくと

  1. Aの2マス後ろはアルベルトの後ろ
  2. Cの2マス後ろはBの後ろ
  3. Fの2マス後ろはDの後ろ

となりますので、1から順に処理した結果以下の通りになり、

2枚目の画像と同じになります

アザミ→G→D→F→B→C→アルベルト→A→リベル→ジェイムズ→エレン

この例はちょっとわかりにくいですが、

こういった感じでずれるよっていうのが少しでもわかってもらえたら幸いです!

ディレイの使い手自体そもそも少ない

上記でディレイの効果そのものを解説したので

やりようによっては大活躍するというのがわかったかと思います。
(わからない人は教えてください)

そんなディレイですが現時点(2020/5/14)で使える味方キャラは以下の内容のみ

  • ジャミル(衝突剣・単体に3マス)
  • アザミ(不動金しばり・横列範囲に2マス)
  • アザミ(影法師・単体3マス)

今後もディレイ持ちは増えるかもしれませんが

もし大いに使うならば、ディレイにしたい対象より
すばやさを高めて先制する必要があります!

まとめ

ディレイ自体は初期からジャミルが持っていたのですが

実際どんな仕様かわからなかった人が多いと思います。

筆者も神々の試練でフル活用してるうちに仕様に気が付いたのですが

それまではディレイの仕様を勘違いしていたのも
同時に気が付いてしまいました。


なんにせよ・・

ディレイを使いこなせたからクリア出来た!

という人が増えてくれたら幸いです!

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