皆殺しの富野と呼ばれる代表作を見てみる

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アニメ・漫画
引用:機動戦士ガンダム公式web

作中に沢山の戦死者が出ることから付けられてしまった、

機動戦士ガンダムシリーズの監督として有名な富野由悠季氏


最近の作品のGのレコンキスタなどは本人もそれをやめたいと

言っているのもあってその描写は無い様子です。

ではかつての作品はどれほど皆殺し状態であったのか?主な作品をみて行き、

当時どれほどすごかったかという意味でも見ていこうと思います。

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皆殺しが特に目立っている作品

基本富野監督の初期の作品は結構な頻度で戦死したりするシーンが多いのですが

その中でも寄りすぐりと思われるいくつかを紹介していこうと思います。

但し、上記でも述べたとおり最近はその傾向をやめているので

そこまで激しいシーンは減っている模様です。

伝説巨人イデオン

引用:Amazon

スーパーロボット大戦Fにて初参戦したマップ兵器がトンデモない射程と

威力を兼ね備えた大型のジムみたいなロボット
が出るアニメですが

その戦死者というかなんというか、メシアの赤ちゃん以外全滅という

まさかの超展開が最後に待っています。


輪廻転生とも言えるのでまだ救われていなくもないのですが

とにかく最後は敵味方関係なしに爆発したり銃殺されたり諸々大変なことになってます。

最終回以外でもイデオンのBメカというポジションにのったパイロットは

ほぼ戦死していて、作中だけでも最後のパイロットは3代目だったりします。

聖戦士ダンバイン

引用:サンライズ作品情報

第4次スーパーロボット大戦から参戦した回避抜群なのに高威力の技を持った

便利すぎた昆虫型ロボットがでる異世界召喚アニメ
ですね!
(第4次に至っては装甲もスーパーロボット並みにできた)

2015年代以降にある異世界転生もののアニメと違い、このダンバインは

ちゃんと地上に戻ってきます。但し、戦乱も持ち込んで。

道中もそこそこ戦死者が出ますが一気に来るのがイデオン同様最終回。

魂の浄化という名目があるのでこれを戦死というのかはわかりませんが

ラストでバイストンウェルのナの国の女王シーラ・ラパーナがオーラ力を解放して

地上にいる全てのオーラマシンを爆発して妖精である

チャム・ファウ以外皆消し飛ばしています。


因みに主人公のショウ・ザマは浄化が始まる直前に黒騎士ことバーン・バニングスとの

白兵戦によりお互い剣で刺し違えて相打ち状態になっています。

無敵超人ザンボット3

引用:無敵超人ザンボット3公式ページ

ダンバイン同様第4次スーパーロボット大戦より参戦の

スーパーロボットなのに装甲が薄くて困った武者型のロボットです

作品自体は宇宙から侵略してきたガイゾック相手にかつてガイゾックに滅ぼされた

一族の子孫である神ファミリーが戦うという展開なのですが・・

ザンボット3の何がすごいかといえばまず何といっても人間爆弾というパワーワード。

文字通り人間の体内に爆弾を埋め込んで、何かしらのタイミングで爆発するという

トラウマにしかならない残酷な展開があります。

(作中にリモコン自作して自ら突破口開いた人もいた)

そして最終決戦。神ファミリーが総動員で敵艦であるバンドックと戦いますが

殆どの人が母艦なりザンボット3のパーツ切り離すなりで体当たりして特攻&自爆という

文字通り身体を張った最期を迎える人が多数でました。


神ファミリーが全滅ということはなく、女子供は先に地球に下ろした模様です。
(ザンボット3のパイロットも子供だけどそれは例外)

最終回のガイゾックとの会話は考えさせられるものがありました。

尚、同系統の作品である無敵鋼人ダイターン3は戦死者は無いどころか

(最終回を除いて)基本明るくてギャグ満載な仕上がりになっております!

機動戦士Vガンダム

引用:サンライズ作品情報

主な犠牲者はシュラク隊という隊長以外女性だけで構成された味方のチームです。

その数追加された隊員も含めて11人。作中の中核を担うといっても過言ではなく、

あらゆる場面で主人公のウッソの助けになってくれた方々です。

なのですが・・戦死の仕方が結構ひどく、一人を除いて影形もなく

爆死状態だったりします。


後何人かはカテジナという冒頭でウッソと共にいた元民間人が敵に寝返ったキャラに

倒されてる人が結構います。

まとめ

イデオンがぶっちぎりで戦死者トップですね!

ダンバインもそれには劣るものの、勢いでは五分五分か。

戦死者数は少ないものの、ザンボット3の人間爆弾や特攻もかなりのものです・・

Vガンダムに至っては味方同然の元民間人にやられるという壮絶な展開ですが

現在の学生の人たちがこれらを見たらどういった反応を見せるのかというのは

気になるところ
ですが、どれも考えさせられる場面があり名作であることは

間違いないですよ!

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