勇気とは何か教えてくれる熱血アニメ「勇者王ガオガイガー」とは

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アニメ・漫画
引用:勇者王ガオガイガー公式サイト

1997年に誕生した勇者王シリーズの第8作目である勇者王ガオガイガー。

主題歌やBGMを始め、

登場人物まで(声優さんの熱演もあって)熱いキャラで構成され

もはや理屈じゃない内容が多々ありますが、そんなガオガイガーのテーマは

「勇気」

熱い展開を見ていきながらガオガイガー的な勇気とは何かを見ていきましょう!

因みに他の勇者シリーズもぶっちゃけ熱いです!

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勇者王ガオガイガーの大方のあらすじ

この物語は、
人類存亡をかけて戦う熱き勇者たちの物語である!

上記の一文で集約されてますがこれでは足りないと思いますのでもう少し。

物語は本編より8年前に遡る。

ある日の雪道を運転中の天海夫妻の元に

巨大なライオン型のロボットギャレオンが赤ん坊を届ける所が始まりでした。

引用:勇者王ガオガイガー公式サイト

そしてそれから6年後(本編の2年前)に

宇宙飛行士となった主人公である獅子王凱が乗るスペースシャトルは

謎の機械生命体(EI-01)と衝突した結果瀕死の重症を負うものの

上記の巨大ライオンであるギャレオンに救われます。

そしてそのギャレオンがもたらした未知なる力Gストーンにより

凱はサイボーグとして蘇ることになりました。

この時の状況から今後宇宙の脅威に立ち向かうべく、

極秘に地球防衛勇者隊のGGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)を設立し

来たるべき侵略に備えながら時を過ごしていました。

物語はその2年後より。

東京タワーの地下に潜んでいた機械生命体ゾンダーが遂に活動を始め

それに立ち向かっていくGGG。

そして冒頭のギャレオンの中にいて当時赤ん坊だった天海護が

人類存亡の為の重要な鍵となりました。

ゾンダーとの戦いは次第に増して行き、物語中盤からは大元になる

機械31原種との戦いとなり舞台も宇宙規模になっていきます。

登場人物は大半が熱い人ばかり

主人公である獅子王凱(ししおうがい)を筆頭として

その仲間たちでサポートをする組織である

GGG(ガッツィ・ジオイド・ガード)のメンバーも勇気溢れる人たちばかり。

そんなGGGの関わる人たちをちょっと覗いてみましょう。

主人公獅子王凱の熱血具合

引用:勇者王ガオガイガー公式サイト

ガオガイガーの主人公である獅子王凱は・・

とにかく熱血で勇者です。

熱演している檜山修之さんの喉潰れるんじゃないか?レベルの絶叫も

ひと役どころじゃなく作品全体に影響を及ぼすレベルで

どんな困難だろうと、自身がボロボロになろうと決して折れないその勇気

見る者を熱く震え上がらせる程です。

余りにも熱すぎてニコニコ動画でも当然ネタにされ、彼専用のタグが付く程です。

人外であるはずの超AIですら熱い!

ガオガイガーに出てくるサポートメカは何体かいますが、

人工知能で動く「超」AIです。

普通のAIと違って学習をして育ってくれるわけですが、

こいつらもGGGの皆さんに感化されるのか基本人間クサい性格に育っていき、

AIの癖に理論的な内容を超えた事も余裕でします。

どれくらいかと言えば、彼らはAIだろうが勇気という単語を連発

勇者と言われると最高の褒め言葉として受け取るような感じです(笑)


物語が進むと世界規模で宇宙の脅威である機械31原種と戦うために

この超AI機能を中国に提供して独自に育てて戦闘マシーンになっているのですが

結局GGGの影響を受けて中国の超AIマシーン(風竜・雷竜)も

立派なGGG隊員として成長?することになりました。

GGGの隊員達も熱い!

引用:勇者王ガオガイガー公式サイト

ガオガイガーは戦ってるロボット達だけでなく

サポートする人たちも熱ぐるしいです!

眉毛が太くてなんでも勇気で乗り越えさせる長官大河幸太郎(たいが こうたろう)

うさぎヘアーという斬新な髪型をしつつ、毎回ファイナルフュージョンする際の

DENGERボタンをガラスごと叫びながらぶち破る凱の幼馴染で
相思相愛の卯月命(うつぎ みこと)

凱の父親で、作戦中でも自前のジェットローラーで飛び回る
獅子王麗雄(ししおう れお)

通信機をいつもぶっ壊す火麻激(ひゅうま げき)

温厚だけど縁の下の力持ち牛山一男(うしやま かずお)

メインコンピューターを管理してて普段はフケが目立つが

ここぞという時カッコイイ猿頭寺耕助(えんとうじ こうすけ)

世界各国の言葉をしゃべれるが、日本語だけ英語混じりのスワン・ホワイト

物語が進むと更に増えていきますが、それらの人たちも基本熱いか

最初は普通だったのにやはりGGGに感化されて熱くなります(笑)

熱血だらけの中バランスをとってくれるナレーション

上記までの通り熱血と勇気で一杯のガオガイガーですが

ナレーションをしてくれる小林清志さんがこれを絶妙にコントロールしてくれます。
(ルパン三世の次元、妖怪人間ベムのベムなどを演じてる声優さん)

抑揚が控えめで要所要所を淡々としゃべってくれるのですが

逆にそれがいい味となっているのは言うまでもありません。

ガオガイガーはナレーションも含めてこそ

というのだけははっきり言いたいのです!

勇気あるシーンの一部を見てみる

ガオガイガーが如何に勇気の塊かわかるシーンを一部紹介していこうと思います。

見てみるとわかりますが、

理論的な事から始まったかと思いきや結局理屈ではないという

ごり押しというか思い切りがいいと言った内容
が結構目立ちます(笑)

成功率は単なる目安

第1話でガオガイガーは

初めてファイナルフュージョン(いわゆる合体)することになります。

しかし作中どころか始まる以前でもまだ実践でしたことが無い模様。

その成功率は限りなく0に近いという危険レベルだったのですが

GGGを取り仕切る長官である大河幸太郎は一蹴して次のように述べました。

成功率なんてのは単なる目安だ、後は勇気で補えばいい!

ファイナルフュージョン承認!

もはや理屈じゃない・・

一人10%ずつ勇気で補えば100%だ

あるお話でガオガイガーがファイナルフュージョンが出来ない自体が発生しました。

しかしマニュアルならできると隊員達3人がマシンに乗り込んで実行に移します

合体サポートを受けても成功率は60%。とても安心できる数値ではありません。


しかし迷ってる時間はないの状況のなか乗り込んだ隊員のうちの一人がいいます。

一人10%ずつ、勇気で補えば100%だ!
(メインパイロットの凱と合体するマシンにのりこんだ3人の合計)

理論がオカシイというツッコミは置いといて、

危うい場面もありつつも無事に成功し、

ガオガイガーのパーツを集めたそっくりさんのゾンダーを撃破しました。

因みにそっくりな相手に別の隊員(猿頭寺耕助)が

本物にあって偽物にないものそれは・・勇者の証だ!

と、普段のキャラから想像出来ない姿で突然カッコイイ事いってくれます。

最大の武器

物語中盤でガオガイガーは

自身の全ての武器や技が通用しない相手に遭遇してしまい

ボロボロ状態になりますが、凱は最後まで諦めませんでした。

そして絶対負けないと言いながら

俺に残された最大の武器を見せてやるといって突撃しますそれは・・

















勇気だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!


・・・・

もはや理屈じゃない!

当然敵わずに吹きとばされて瀕死状態になるガオガイガー。

しかし凱はそんな状態でも「俺の勇気は・・死なない!」

ボロボロでも気持ちは折れない模様。さすが勇者ですね!

因みにこの後別勢力(キングジェイダ―)が来てあっさり倒してしまいます

ここの一連の流れは必見です。

OVA版最終話で

ガオガイガーにはOVA版である勇者王ガオガイガーFINALがありますが

最後のナレーション気味な会話の中でこういってます

私達命あるものはみんな同じ力を持っています
だから、この先訪れる困難も勇気さえあれば必ず乗り越えられるでしょう。


ただの熱血アニメだと思っていたけれども納得の一言でした。

まとめ

引用:勇者王ガオガイガー公式サイト

とにかく熱い展開が待っている勇者王ガオガイガー。

2000年代以降には中々少なくなっているであろう熱血もの

しっかりと見ることができるのでそういった路線が好きな方は特にオススメですよ!

余談ですが実は社会現象になったエヴァンゲリオンもこの年の作品だったりします。

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