第二次ミニ四駆ブームの作品である爆走兄弟レッツ&ゴー!!とは?

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2019年現在第3次ミニ四駆ブームが続いていると言います。

因みに第二次ブームと言われたのは1994年辺り。
(第一次ブームはダッシュ四駆郎)

そんな第二次ブームの中漫画として仕掛けてアニメとなった作品である

爆走兄弟レッツ&ゴーについて語っていこうと思います。

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!とは?

主人公の2人である星馬烈、星馬豪はある日ミニ四駆の研究者である土屋博士から

セイバーマシンという種類のミニ四駆を授かり色々なレースに出場した後、

国内(第1シーズン)だけでなく世界との戦い(第2シーズン)にも参加していく物語です。

因みに作者はこしたてつひろ先生

その昔炎の闘球児ドッジ弾平というドッジボール漫画も描いていて

ドッジボールブームに火を付けた事もあった(はず)んですよ!
(その時代はスーパードッジの大会が実際にあった)

レッツ&ゴーはただのミニ四駆レース漫画ではないのですが

その辺りを後述でネタ要素になったものも含めて話していきましょう!

掛け声だけでマシンが意思を持ったかのように加速したり技を繰り広げる

ミニ四駆はコントローラーなんてないのであり得ないのですが、掛け声一つでなんでもやります。

「いっけぇぇぇ!マグナム!」といえば急に加速するし

「マグナムトルネードだ!」といえばジャイロ回転しながらコースをショートカットも余裕です。
(これをやったばかりに後述する破壊される展開にもなりますが・・)

ただ、中には指輪から遠赤外線を放ってマシンに指令を送る事が出来るものが一台います


・・良いのかコレ(笑)



・・演出というツッコミは無しでお願いします(笑)

レース内容がマシンを壊しに来る敵がいるバトルレースもある

第1次ブームの中放送されていたダッシュ四駆郎にもなかった最大の特徴・・

それはバトルレース

実際のミニ四駆レースと違うのはミニ四駆同士で壊しあうというトンデモ展開が作中にあります。

さらにマシン破壊をする辻斬り的存在がいると言う事ですね!
(実際のミニ四駆のレースでは無理な内容ですが)

主にそれをやるのは土屋博士の元共同研究者である大神博士の経営するスクール出身の人たち。

どんな感じで破壊するかはざっと以下の通り。

  • 体当たりする程度なんて序の口
  • マシンに装着させたり内臓した刃を繰り出して対象のタイヤをパンクさせる
  • 重量型マシン設計にしたのちに
    対象の上からフライングボディプレスと言わんばかりに踏みつぶして破壊する
  • マシンから炎や雷が発生させる(第3シーズン)
  • 重力で周囲のマシン全て潰す(第3シーズン)


こんな感じでもう無茶苦茶としか言いようがないわけですが、特に印象が強いのは

主人公のマシンを切り刻みながら空中分解させたシーンとか本当に衝撃しかなかったですね・・

そんな理由でボディが上記の内容に耐えれる特殊素材を使ったものも当然登場します。

落ち着けハマーD

ミニ四駆ブーム云々というより、ニコニコ動画で流行ったワードですね!

主な原因は第2シーズンであるWGP編の対戦チームの一人にハマーDという選手がいて、

見た目は大柄で小学生と思えないのに作中焦る事がかなり多いキャラです。

そしてチームメイトに「落ち着けハマーD」と言われるわけですが
(特にキャプテンであるブレッドによく言われる)

正直焦ってるシーンが面白いので

視聴者で落ち着いてるハマーを見たい人は少ない事でしょう(笑)

余りにもニコニコ動画で人気になってしまったので遂に運営まで動いてしまい

落ち着けハマーD!】爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP上映会 ハマーD特選5話 と題して

特選放送まで始めてしまった程であります(笑)

どんだけ落ち着いてないんだ・・
( 特に第62話「衝撃!秘密兵器!!パワーブースター」がインパクト強いと思います)

まとめ

レッツ&ゴーはマシン破壊がかなり目立つ影響で本当に無茶苦茶やってるけれども

その中でも感動するシーンが結構あるのでそういう意味でもおススメです!
(マシン破壊はやっちゃだめですよ!)

そしてミニ四駆ブームがまさか令和の時代にも再び来るとは思っていなくて驚いています。

第2次ブームまでの世代は大人になっているので

子供世代と一緒に楽しめる第3次ブームは更なる盛り上がりを見せそうですね!

あとは何かミニ四駆漫画かアニメやってくれると嬉しいなと思いますね・・!

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