【ガリベンガーV】筋肉の謎を解明せよ!2の巻について

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第27回になる2019年10月3日放送の内容はまさかの前回の筋肉についての後半戦でした!

筋肉について更に深く学べるぞ!

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もはや何の番組かわからないツイート

様々な難問を解決する当番組ですが・・

このツイートだけではもはや何がなんだかわかりません(笑)

カオスな絵面まったなし!

一応前回の続きである筋肉についての難問ですよ!メンバーも同じです。
(電脳少女シロ、夜桜たま、斗和キセキ、特別講師はバズーカ岡田氏)

前回の内容は下記にまとめてあります。

筋肉についての謎に迫る前回からの続きの内容とは?

前回も為になる内容だったのですが、今回も筋肉知識が更に増えて為になりましたよ!

早速見ていきましょう!

因みに小垰教官のまともな人が一人もいないねー!の台詞から始まりました(笑)

人間が最も発達している筋肉は大臀筋

答えの筋肉を見せると言っていきなりズボンを脱ぎだす講師のバズーカ岡田先生・・

実演でみせてくれるんですね(笑)

その場所とは・・お尻の筋肉で一番大きい筋肉である大臀筋になります。

大臀筋はお尻の筋肉の山になる辺りを中心として分布して、筋肉の体重比で一番重量があります。

動物によって使用する筋肉が違い、人間は特有の動きであるものに二足歩行があるのですが

そこで大事になってくる筋肉こそ大臀筋
というわけですね。
(歩いたり階段上り下り等)

因みに歩かなくなる、つまりお尻の筋肉が使わない状態になると

お尻の筋肉自体がペタンとなり、歩けなくなります。

よって一番大きな筋肉が大臀筋である所以は二足歩行の為というわけです。他の動物よりも。

だから大きなお尻を得るためにはしっかり鍛える必要があったんですね!


因みに大臀筋を見せる為にわざわざポーズまで取ってくれていました(笑)

それもサイドチェストのポーズ!
(後述に説明あり)

他の皆さんもキレてるよ!と掛け声までする始末(笑)

余談ですがキレてるよ!というのは体脂肪が良く落ちていて筋肉の線が見えているという

意味が含まれていて、ボディビルの大会の掛け声でもよく使われるうちの一つ
です。

そういえばボディビルの掛け声しながら歌うアニメの曲がありましたね!

マッチョはなぜ胸の筋肉を自由に動かせるのは脳の指令をうまく筋肉に伝達しているから

これも気になる内容ですよね!

漫画ですぐ思いつくのはやはり弱虫ペダルの「アブ!アブ!」いいながら自身の胸の筋肉を

アンディ、フランクと名前を付けている泉田
でしょう(笑)

胸が盛り上がるほどの筋肉を持ってる人がやれるイメージですが・・

この謎のキーワードはマインドマッスルコネクションと言うものです。

直訳すると心・筋肉・関係となりますが、本来脳から指令が送られて

該当する筋肉を動かすことで筋肉は動くのですが、鍛えに鍛える事で

その予備動作をしなくても動かせるようになってしまうという仕組み
だったりします。

筋トレをしている最中に動かし方を意識すると、予備動作なしの動かし方が覚えてくるようです。

そうしていくうちにトレーニングの精度が上がった結果が自在に動かせるという事です。
(だから鍛えたいところを意識しながらやる必要があったんですね)

因みに女性で胸を自在に動かせる人は少数ですがいるようです。

そしてマッチョな人の胸の硬さがどうなっているか気になる人がいると思いますが

胸の構造上、筋肉の上に脂肪や乳腺等のやわからいものが付いているので、

筋肉までは硬いかもしれませんが、そこから先は普通の人と同じ
ようです。

しかし、トコトン鍛えてる人は脂肪が落ちてきてしまうので、男性と差が無くなってくるとの事

トレーニングを止めれば元に戻るのでご安心を。
(バズーカ岡田先生は一生トレーニングすると宣言してました!)

身体の形は肩の筋肉が凄く大事!

良い身体をつくるためには胸や腹筋、腕の筋肉が一見大事に見えますが、

肩の筋肉を発達させることで見た目的にもしっかりしてくる為実はかなり大事になってきます。


家でも簡単に出来る最強トレーニングを披露してくれるのはいいですが・・

倒立腕立て伏せは流石に無理ですよ(笑)

ボディビルの大会について

主な大会の大まかな流れとしては以下のようになります。

  • ピックアップ
  • 予選
  • 決勝
  • ポーズダウン
    (順位発表)

そしてボディビルのポーズは基本的に7つだけとの事
(因みにもう一つ日本ボディビルでは規定ポーズでないモストマスキュラーというのがあります)

  • フロント・ダブル・バイセップス
    両手を上げて肘を曲げて 力こぶ(上腕二頭筋)を見せるポーズです。
    バイセップスというのが上腕二頭筋を指します
  • フロント・ラット・スプレッド
    正面に立って背中を丸めるような感じにして背中の筋肉を広げるポーズです。
  • サイドチェスト
    横向きになって胸を強調するポーズですが
    振り向いたその瞬間が一番盛り上がるらしいです。
    アニメ「ダンベル何キロ持てる?」でオープニングから作中まで
    結構な頻度で使用していたので認知度が更に増えたのではないかと思います。
  • バック・ダブル・バイセップス
    フロント・ダブル・バイセップスのポーズを後ろ向きでポーズをすることで
    背中の筋肉を見せるポーズ
    です。
    ここで用語が飛ぶであろうものは「背中に鬼神が宿ってる」等でしょう。
  • バック・ラット・スプレッド
    フロント・ラット・スプレッドを後ろ向きでポーズを決めるもの。
    これによって背中を広さをみせます。
  • サイド・トライセップス
    横向きになって後ろで手を組むポーズをとる事で
    腕の筋肉である上腕三頭筋を見せるポーズです。
  • アブドミナル・アンド・サイ
    腹筋と足を見せるポーズ(直訳)で
    スクワットや腹筋のように両手を頭の後ろに合わせてポーズを決めます。
    これもダンベル何キロ持てる?のEDテーマのムービーでありました。

どうしてこの7つかは不明ですが、ようするに

この7つにより全ての筋肉を洗いざらいみせないといけないというわけですね!

ボディビルとは強みを見せつつ弱点をさらけ出すと言います。

全てを隠さず魅せる姿はカッコイイ!

大会中に隣の選手等をみて自分の方が弱い筋肉を見つけたら、

次回までに克服をして再トライ!を繰り返して一生を終えるとの事


つまり筋肉は完成しない!弱点克服で一生を終わる!

バズーカ岡田先生が身体を鍛え始めたきっかけ

バズーカ岡田先生が現在の肉体美となるきっかけをつくったものそれは・・

映画コマンドーで空港を走り抜ける主演俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが

胸をプルンプルン動かしているのを見てカッコイイと思い

その日から腕立て失せが始まって現在に至るとの事。

(当時はアメリカン俳優の筋肉ブームだった)

それ以来バズーカ岡田先生にとって筋肉は人生との事。

バズーカ岡田先生は身体を鍛えるのは勿論のこと、筋肉をもっと知りたいので

実践したり研究するようで、それらが面白いようです。


一つに集中して努力もされて素晴らしいですね!

まとめや感想

2周に渡り筋肉について放送されましたが

筆者は丁度トレーニングに励んでいたのでとても為になりました!

例えそうでなかったとしても腹筋の割れている理由や胸のぴくぴく動かすものだったり、

これから頑張ってトレーニングする人が効率よくやれる為のヒントもあったので

どちらにしても為になるのは変わらないと言う事ですね!

テーマ的にも興味があったのもありますが、今回もキャラが濃い講師の方だったので

笑ってみる事が出来ました!筋肉は裏切らない!

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