【ガリベンガーV】宇宙の謎を解明せよ!その2について

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第32回になる2019年11月21日放送の内容は宇宙の謎その2についてでした。


因みにガリベンガーVについては以下でまとめてありますので

以下をご覧ください!

スポンサーリンク

ANA国際線にて・・

今回の3人は電脳少女シロ、ヤマトイオリ、神楽すず。

開幕から左右に揺れていると思ったらタイミングを見計らって

サイン!コサイン!タンジェント!

と、ガリベンガーVの主題歌の歌詞の一部を言い出して騒ぎ出しますが

そのチーム すぐに解散しな!

と、速攻で斬られるVチューバー達(笑)

そしてどうやらガリベンガーVが

ANA国際線にて機内上映決定とのこと!
(2019年12月~2020年2月まで)

小峠教官は嘘だろ!というも・・

英二、もう逃げられないよ♫
世界中がみてるよ★
Vチューバーと英二の営みを♥

とシロちゃん(笑)

ついにガリベンガーVが世界に進出?した瞬間です!

宇宙の謎その2についての今回の千本ノック

今回は宇宙の謎についてが好評だった為第二回となったようです!

特別講師は同じく前回色々教えてくださった

国立天文台の山岡均先生です!

山岡先生は前回のオンエアの後、熊本で馬刺し屋の店主に

ガリベンガーVみましたよ!と言われたようで・・!

そんな前回はブラックホールや宇宙のはじまり、

そして宇宙人などについて触れてくれました

今回はどのような難問が登場するでしょうか?早速見ていきましょう!

因みに前回の宇宙の謎については以下の記事にあります

もしも地球に小惑星が衝突するとわかったら?

いきなり強烈だけども気になる内容ですね!

本題に入る前に隕石の話もあったのでそこから見てみましょう!

これまでにあった隕石のおはなし

因みにこれまでにも何度も天体が地球に衝突することはあったようです

隕石は直径100m程度がもし落ちた場合、

その衝突によって出来るクレーターの半径は1km位に広がるといいます。


世界にあるクレーターは以下のようなものがあります

  • アメリカのバリンジャー隕石孔
  • イギリスのゴッシズ・ブラフ

因みに日本にもあるそうなのですが、雨が降ってしまうと痕跡がわからなくなるようで・・

小さい隕石は割と頻繁に落ちてきてるようで、ここ最近では

2018年9月に愛知県小牧市で受託の屋根に直撃した
模様。

引用:Wikipedia

そんな隕石ですが、現在名古屋市科学館で展示されているので、気になる人は見に行ってみよう!

衝突することになった際どうするか?

そんなところで本題に入りましたが、キーワードになるのは

プラネタリー ディフェンス カンファレンス。

上記を日本語訳すると地球防衛会議となります。

これは研究者が地球に小惑星が衝突するとしたら、

被害をどう防ぐか議論する国際会議
になります。

この会議は2年に1回おこなわれ、

2年前は日本のお台場にある日本科学未来館で行われたようです。
(山岡先生も東京で開催されたときは参加したことがあるようです。)

現在の技術だと主に被害を減らす方法に話が行くようですが

もう少し技術が進めば、天体の軌道を変えることで地球に衝突させないように

できるかもしれないとのこと。

やり方としては、キネティック・インパクターと呼ばれる無人の宇宙船を飛ばして

隕石に衝突させることで軌道を少し変えることで地球への落下を防ぐという内容みたいです。



上記までの内容をまとめますと、隕石がもし落ちてくることがわかった場合は

現状は避難する方向で考えられていますが

将来的には軌道を変更させて回避する方向になっているということですね!

スペースデブリってなに?

地球の周りにある沢山ある黄色い粒みたいな画像を

見せてもらい、それがスペースデブリだそうなのですが

そもそもスペースデブリ自体がよくわかりませんが、一体何でしょうか?

キーワードはケスラーシンドローム。

まずスペースデブリというのは

すずちゃんも実は正解を答えていたのですが人類が宇宙で出してしまったゴミのことです。

スペースデブリが発生する原因としてロケットの上段を切り離した際のもの、

宇宙飛行士が宇宙遊泳の際に部品などを落としてしまったものなど
ありますが、

問題なのがケスラーシンドロームと呼ばれるものです。

これはスペースデブリ同士が衝突して連鎖的に増えていくことをいい、

例えば使用済みで宇宙に遊泳している人工衛星にほかのものがぶつかると

さらに細かくなってしまいコントロールが効かなくなります。

スペースデブリは年々増えていて、10cmのものが約2万2千個あると言われています。
(10cm以下に至っては約50万個あるといいますが、捕獲が難しいらしい)

そんなスペースデブリたちですが、地球の軌道に沿ってまわっているようで

その秒速は8km!
(時速換算で2840kmになるのでとても速いのがわかります)

勿論、皆同じ方向でもちろんまわっていないので凶器そのものですね・・

実際スペースシャトルを宇宙に打ち上げた際に

このスペースデブリがぶつかって穴が空いたものもあるくらいです
(スペースシャトル「エンデバー号」にて)

因みに今後も宇宙ゴミであるスペースデブリが増えてしまうと、

人工衛星が打ち上げられなくなってしまうという問題が出てくるようです。


最近、イーロン・マスクという方が1万以上の人工衛星を打ち上げる予定をしていて、

これにより世界のどこでもインターネットを出来るようにする計画を

しているようなのですが、これらの運用が終了してスペースデブリになってしまうと・・・


それはもう大変でしょう・・

そんなわけでおさらいすると、スペースデブリは人類が宇宙で出したゴミのことだったんですね!

地球上のゴミ同様に増やさないようにしたいものですね・・

スペースデブリを減らすには?

上記の内容でスペースデブリが如何に宜しくないことがわかったわけですが

なんとか減らす方法がないのか?という疑問は当然出てくるでしょう。

ブラックホールに投げ込めば解決しそうですが、その前に潰されそうですね・・

キーワードはエレクトロダイナミックテザー

これは地球軌道上にあるデブリにうまいこと接近して、

テザーと呼ばれる金属製の紐を取り付けたあと最終的に軌道を降下させた結果、

宇宙ゴミの速度を落として大気圏で燃やしてしまおうという方法のようです!

しかしこれは現在考案中で実際にまだ実施されていないのですが、

どうやってデブリに近づくかという辺りが

まだまだのようなので技術開発がされている最中とのこと。

他にも色々考えているようで以下の候補などがあるようです!

  • デブリ除去専用の衛生を作って網で集める方法
    (海で魚をとっているようなイメージになりますね!)
  • グリーンスペース・ワン
    (デブリを掴んだあと大気圏突入)
  • レーザーアブレーション
    (レーザー照射し、軌道降下させる)

宇宙について先生にきいてみよう

ここからは山岡先生に宇宙についての疑問を答えてもらうコーナーになりましたが

どんな質問がでたでしょうか?順番に見てみましょう!

月が将来なくなったら地球に影響はあるのか?

月がだんだん小さくなっているという話を聞いたことがある為

将来月がなくなった場合どうなるかという疑問になったイオリちゃん。

実は月は小さくなっているというよりは遠ざかっているようです。
(小さくなっているように見えたのは遠ざかっていたから)

1年に3cmほど遠ざかっていっているようで、

仮に将来月が地球から離れてなくなるとどうなるかと思われるのは以下の2点が考えられます。

  1. 地球の自転が少し不安定になる
    (月が地球の自転を安定させる要因にもなってるらしい)
  2. 潮の満ち引きがなくなりさみしいことになる

なんだかんだ月って重要な要素あったんですね・・

地球の中心に近い方が重力は大きくなるのか?

重力は球形の中心に行くほど実は重さを感じなくなるとの事のようですが

そんな深い穴を掘って行くことはできない為、実際に確認することができないようです。

逆に地球そのものから離れて行く場合も重力は小さくなっていきますね!

なので、1階で体重をはかるのと、高層ビルの100階ではかるのでは

精密に計れたらですが、上の方ほど軽くなるようですよ!

まとめや感想など

前回の宇宙についての放送とはまた違った切り口でしたが、

今回もワクワクさせられる内容でしたね!

隕石、特に衝突したときどうするかは場合によっては死活問題になりかねないだけに・・

因みに最後にブラックホールのステッカーを見せてくれましたが、欲しくなりましたね!

コメント

スポンサーリンク
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました