ヨガは身体をやわらかくするものだけではない?ヨガの魅力

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体験談

ヨガスタジオだったりが結構増えてきてますね。

ヨガと言ってもホットヨガや等を始めとした、様々なタイプのヨガがあります。

ヨガをやってる人たち、それもインストラクタークラスになりますと

身体がものすごくやわらかいですよね!

それを見るとあることを高確率で思うでしょう。

「ヨガって身体をやわらかくすることだけのものなんだな」

実はそんなことは無くてもっと奥が深い事がわかりました。

そんな筆者の体験談をもとにヨガの魅力をお伝えできたらと思います。

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そもそもヨガって何やるの?

ヨガってどんなことをやるんだろうと思いますよね?

種類はありますが今から言うのはヨガの中でも一番スタンダートな

「ハタヨガ」を簡単にですが説明していきます。

基本ハタヨガは呼吸を意識しながら様々なポーズをしていきます。

そして内側にも意識を向けることもしたりもして様々なものを整えていくものになり、

瞑想もその中にあります。

「三調」と呼ばれる呼吸、身体、心の調子の3つを整えることで力を発揮していきます。

教えていただいた先生によればいきなり全てを上手にやるのは難しいので

まずは呼吸を大事にしようと言う事です。

因みにハタヨガの「ハタ」は「ハ=太陽」と「タ=月」と言う意味があります。

ヨガの用語は基本サンスクリットという 古代インド・アーリア語に属する言語です。

インドなど南アジアおよび東南アジアによく使われるようですよ。

ヨガを始めたきっかけ

「身体をやわらかくするだけのもの」

筆者も昔はそう思っていました。ましてや身体がかなり柔らかい部類だったので

やる必要が無かったと思ってた位です。

始めたきっかけはそれはもう不純全快な動機でしたね。

スポーツジムに通っていてその中のスタジオでヨガのクラスがあるわけなのですが

インストラクターの先生がそれはもう美人だったなんて口が裂けても言えませんね・・。

それを省いてもヨガには少し興味があったので試しにやってみたのがきっかけになります。

ヨガをやってみて気が付いた事

不純な動機でしたがいざ始めてみたところ、これがまた凄く良かったのです。

一言でいうと「気持ちがよかった」の一言に尽きますね。

さて、実際どのように良かったのかを柔らかくなった事以外で

順に追って説明していこうと思います。

呼吸が深くなった

基本ヨガは腹式呼吸になります。

人は緊張していたりストレスがあったりすると胸だけで呼吸する事が増えやすいですね。

その結果呼吸が浅くなってしまい、不都合が起きやすくなります。

実際に筆者も胸で呼吸することが多くて息苦しい事が時々あったものです。

気持ちの乱れがあっても整いやすくなった

当時はストレスにさらされる事が多くすぐに気持ちが荒れたりしたのですが、

ヨガをすることで終わった時にはスッキリしていました。

ヨガのスタジオ以外でも瞑想の呼吸法を教えてもらったので、

自宅でも手軽に気持ちを整える事が出来ました。

体幹も強くなった

ヨガの呼吸法を覚えてくると、体幹もしっかりしてきます。

分かりやすい所ですと揺れ動く電車の中でつり革につかまらなくても呼吸を意識するだけで、

急な揺れが来てもふらつきにくいと言う事ですね。

それ以外ですと筋トレの時に意識することでしっかりとしたトレーニング効果も

得られるようになりました。

更に同じように呼吸を意識して行うピラティスにも適応することができたりします。

まとめ

ヨガをやる事で身体がやわらかくなるだけのものではなく、

気持ちを整えたり呼吸や体幹までにも影響を与えてくれるものだというのが分かりました。

筆者は身体がやわらかいのでポーズは大体出来ましたが逆に身体が固い人は

全てが出来ないので一見無理に見えます。

しかし、身体が固い人はそれ用のやり方がありますのでご安心ください。

そしてヨガをやってみようと思う人はDVD等で始めるよりも

まずはインストラクターに一度ついてもらって基本的なものを覚えてからの方がいいと

教えてくださいました。

理由は先ほど述べたポーズの問題があるからです。身体が固いのに

無理して同じポーズを取ろうとすると身体を逆に壊しかねないのでお勧めできません。

せっかく健康のためにやったりするのですから、気持ちよく行いたいですよね!

あっ、因みにヨガをするならヨガマットでやる事を強くお勧めしますよ!

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