【インサガEC】クロニクルのディスノミア編のインサガ元のシーンを紹介してみる

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インサガEC

インペリアルサガエクリプス(以下インサガEC)の

前作の話を見ることが出来るクロニクルモード。

このディスノミア編はリベル視点で話が進んでるので、

前作をプレイしてる人は追いかけることがしやすいのですが、

初見の人は話が飛び飛びの為、一部わかりづらい所もどうしてもでるかもしれません。


そんなわけで各シーンのインペリアルサガ(以下インサガ)時代での

あらすじをちょっとでも加味できたらいいかなと思います。


尚、この記事も含めたインペリアルサガECの総合ページは以下になります

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インサガってどんな感じでストーリー進んでた?

インサガのメインストーリーは一部のルートを除いて4章構成でした。

大まかに表すと以下のようになります。

各章皇帝を立てていきながら、ロマサガ2の伝承法で継承していく形になっていました。

尚、ルートの分岐が決まるのは細かい条件があったので省略しますが、

最初は光ルートを必ず進まなければならなかったです。
光ルートのみシナリオライターがロマサガRSのシナリオ書いてる人だった

ルート1章皇帝2・3章皇帝4章皇帝
アデルユーザーの
手持ちから選択
ラザレスorイリス
アデルユーザーの
手持ちから選択
イヴァンorオルガ
エッグアデルユーザーの
手持ちから選択
フィニス
真アデルアデルユーザーの
手持ちから選択
パワーアップした
アデル

上記以外の例外ルート

ルート詳細
キューブルート光・闇・エッグルート中に紛れて
シナリオがあり、4章構成。全8ルート
月光ルート全10話構成のインサガ高難易度シナリオ。

上記に示した所で共通しているのは1章の皇帝アデルは

三柱神であるデスの死に間際の呪いによって絶命する
ということです。
(光・闇ルートの4章皇帝はいずれもアデルの子供)

月光ルートですが冒頭に述べた例外のルートなので

4章構成ではなく全10話の特殊案件でした。


インサガECではこれらの他次元の分岐からなるお話の中からいくつかチョイスして

ディミルヘイムを作るまでのお話を描いていく形となります。

インサガECディスノミア編について

大体の前置きが済んだところで本題に入ります。

冒頭に述べたとおり、クロニクルのディスノミア編はインサガの時の話を

リベル視点で所々進めた内容
となっています。

細かい内容は実際にゲームを進めながら見て頂くとして

各話がどのルートでどんな感じだったかという事を簡潔に述べていけたらと思います。

ディスノミア編1章

インサガの時間軸でも基本一章皇帝の話の時の話を振り返っています。
(皇帝はアデル)

色々お話はありますが、上記に述べた通り最終的にアデルが絶命するまでの話となっています。

第1話:兵士ザール

インサガの時に戦死待ったなしだったザールという一般兵がいました。

リベルに救済された結果生き延びた彼。どうやらECで登場する機会があるようですが

ディミルヘイム編のとあるシーンで登場します!

問題はこのザールという兵士自体どこで出てきたか、インサガプレイヤーでも

怪しいレベルだということですね・・


そんなわけでザール特集?を用意してみました・・

第2話:キューブルートの冒頭シーン

上記表でいうと光・闇・エッグルートの中でストーリー内で進んでいくルートで

この話はその始まりの模様を描いています。因みにキューブとは

サガフロンティアのエミリア編でジョーカーが追い求めていたアレです。

ある日モンドによってキューブがディスノミアにも出現したから

見つけて欲しい
という依頼をヒューズにします。

ディスノミアが吹き飛ぶレベルのかなりヤバイ物
なのでIRPOのメンバー総出で捜査をします。

最初の目撃情報はとある少年が見つけて持ち去ってしまった所から。

その少年は母親に光る箱(キューブ)を取られて多額で売られそうになるのですが

最終的に取引先である崖の所で現れたキマイラを撃破した後

キューブが崖から落ちてそのまま別次元に消えてしまいました。
(このキマイラ、難易度の割に強かったんですよ・・

ここから捜査メンバーを分ける事になり

クロニクル編ではこの続きになる話を3章の第2話でやることになります。

捜査を分けたメンバーとクロニクルではやらない2章を超濃縮すると以下の感じです

1章で分けたメンバー2章の大まかな内容
(クロニクルではやらない)
2章で分けたメンバー
メカ・モンスターチーム
(ラビット・コットン・朱雀)
キューブの反応先が
不定形モンスターの群体。
その持ち主の巨大スライムを
倒して回収しようとしたが
キューブごと消えてしまった。
コットン・朱雀
(モンスターチーム)
ラビット
(メカ)
人間・妖魔チーム
ドール・レン・サイレンス
カエルの集団の中の
一番大きなカエルが
キューブを飲み込んだ。

吐き出して回収しようとしたが
やっぱりどこかに消える
ドール・レン
(人間チーム)
サイレンス
(妖魔)

原作では隊員ではないが、キューブルートのベースとなっている
ヒューズのクレイジー捜査日記ではIRPO隊員になる独自設定がある

第3話:インサガ1章のデスとの決戦模様と月光ルート

冒頭のシーンは月光ルートの話になっています。

アデルに代わってアルタメノス帝国をまとめ上げ、その命を懸けて

ディスノミアの繰り返される世界に終止符を討ったストーリーとなっています。

そんな月光ルートの話は以下にまとめてあります

本当はミルリクを救いたかったが、最初から命を投げている状態なので
(上記リンク参照)

せめてアデルだけでも救いたいとなったリベルが向かった次元の先こそ

インサガ1章の大詰めのシーンです。

(光・闇・エッグルート)

アルタメノス帝国は地上に群がる死霊軍をどうにかするべく、

その元締めとなる三柱神のデスを倒しに行く事になりました。
(デスはインサガラスボスであるヴァダガラに操られてる)

そしてデスはトドメを刺した対象に絶命する呪いがかかる仕様となっています。

これによりアデルは(そうなる事も承知で)トドメを刺して絶命することになり

彼の魂はロマサガ2の継承法にて次の皇帝に継承されるのです。

そういった状態だからリベルは自分が代わりにトドメを刺せば

アデルが絶命することを阻止し、運命が変わるのではないかと動いたわけです。

ディスノミア編2章

第1話:エッグルートでミスティがエッグに乗っ取られるシーン

原作のサガフロンティア2でも力を付けるべく

次々と宿主を探しては乗っ取りを繰り返すエッグ。

インサガでもこのエッグが突如現れた遺跡で発掘されたのをきっかけに

次々と乗っ取りが行われ、そのうちの一人として原作同様犠牲になってしまったミスティ

この話を描いたのがエッグルートですが、エッグは魔王だったりサルーインだったりを

寄り代にしたりとカオスな展開
になっていました。

そんなカオスな展開になるのは阻止したかったリベルは

「ミスティが乗っ取られる前に食い止めれば何とか出来るのでは?」と考えたのが

このお話しになっています。

尚、話の終わりに出ている「サルゴンを救う道はないのか?」という

リベルの台詞関連ですが救う道を作った人物が後に出てきます。
(下記のクロニクル編4章2話参照)

因みにそんなエッグルートであるエッグの驚異をどうにかしたのが、

帝国の中でもウィリアム・ナイツを筆頭としたナイツ一族を中心である

サガフロ2の皆さんと半人であるフィニス。

・・はいいのですが、フィニスってだれじゃ?とECから始めた人は思ったはずです。

そんな人の為にフィニスについて書いてみました。

第2話:葬られた森にてミニオンが仕掛けた罠

アルタメノス帝国がビューネイを討伐する時の話だったりします。

その途中にあったものこそ、この葬られた森。

この森に入った家臣の皆様は心の弱みを狙われて沼にハマるという・・
(その後絶命する危険があったらしい)

そんなミニオンの妨害をリベルは介入して阻止しに行ったわけです。

この話は下記にも軽く触れているので、併せて見てみるといいでしょう。

第3話:2章皇帝が倒れて次の代に伝承法をするまでの話

ここに出てきた話は

インサガの「ゴドウィンの反乱を鎮圧せよ!」というクエストから始まる内容と

2章最後のシナリオの2つが描かれています。

まずは「ゴドウィンの反乱を鎮圧せよ!」関連について

ロマサガ3のモニカ編序盤で登場するミカエルたちの叔父にあたるゴドウィン。

原作よろしくと言わんばかりに反乱を起こしたのですが、

どうやらヴァダガラに乗っ取られていただけの模様。この反乱を抑える際に

フルブライトに補給物資を依頼するかしないかでその後の展開が変化します

どちらにしてもゴドウィンは戦死します。

そしてフルブライトに依頼をしない方は本筋と関係ないので割愛し

依頼をした場合の話を続きに書いていきます。

ゴドウィンは死んでもヴァダガラの操り人形として再び軍を率いて襲い掛かってきました。

再び討伐に行くミカエル達でしたが、どうやら補給物資を内部から叩かれてピンチに。

そんな中突如現れ、軍の指揮を高めてこの難局を乗り越えさせたのがこの謎のフードの少女。

ピンチを乗り越えた後は姿をくらましますが、その後フルブライトが全力で捜査します。
(その続き且つこの少女の正体は3章4話にて)

因みにインサガのこのシーンではフードの人物は性別不詳です
(理由はこの人物が4章皇帝にあたり、男性でもあれば女性でもある可能性があったから)

そしてもう一つの2章最後のシナリオについて。

クロニクルの話には名前しか登場してませんが、ここで戦う2章のボスは七英雄(集合体)

ロマサガ2リマスター版のように七英雄が増えていくシーンも同様にぬるぬる動き、

BGMも七英雄バトルのアレンジが使われています。

2章の皇帝が戦死することになるのはこの七英雄を倒した後になります。

七英雄討伐に向かった皇帝含む本体が進軍している・・

いっぽう、そのころ

別動隊で動いてたミカエル達は突如サルーインの罠にハマった結果

七英雄討伐後に伝達がきて退路を断たれてしまいます。

そして皆を逃がすために皇帝が自ら一人でも多くの家臣を生還させるために

これらと戦い先陣を切るも、最終的に戦死してしまったという流れ
ですが

ドウシテコウナッテシマッタノカ・・

そして次の皇帝に伝承法によりアデルの魂ごと継承となりました。

ディスノミア編3章

1話:ギュスターヴ兄弟達の話

ここは原作でいうサガフロ2のバケットヒルの戦いに近いストーリーになっています。
(ギュスターヴ13世と14世の戦い)

本来の結末なら13世が勝った後、14世を処刑して終わるシーンですが

インサガでは処刑までは一緒ですが、それは処刑のフリでした。

その辺りも含めた話は以下にまとめてあります。

2話:キューブルート3章時代の話4つ分ダイジェスト

クロニクル編1章2話で話した内容の続きになります。

ボスがダイジェストで登場してあっちこっちリベルが行き来しているので

わかりにくいかもしれませんが、全部で4か所あります。

簡易的に言うと以下の通りです
(1章2話の表より)

・コットン&朱雀ルート(ボス:地竜)

キューブがあると言われたエリアは

シュライクそっくりに映し出されていましたが、

コットンは自身が潜入捜査をした際捕まった生命科学研究所を思い出します。

本来このエリアは幻のはずなのですが、キューブにより実体化した模様。

それが分かった直後、朱雀はその生命科学研究所の所員につかまってしまいました。

助けに行きがてら現地に到着するとそこには所長であるナシーラが

キューブを使って肉体を捨てた万能の精神体として登場

そしてヒューズ達をお仕置きするべく地竜を呼び出して戦いを挑んできました。

地竜は撃破したのですが、キューブは所長の幻と同化していた事が判明するも

直後また姿を消してしまいました。

その後朱雀とコットンにそれぞれ単独捜査をさせるのですが

ヒューズはこのどちらかと組んで行動することになります。

・ラビットルート(ボス:スーパーナハトズィーガー)

教授が作っていた術戦車であるスーパーナハトズィーカー

キューブがとりついてしまった為暴走しますが、教授はお構いなしに大暴走します。

これを阻止するために急遽手伝ってくれたレオナルド博士はこの術戦車のプロトタイプで

ヒューズ、ラビットと共に暴走を止めに追いかけます。

最終的に暴走した術戦車は破壊に成功するも、キューブはまた次元の彼方へ消えていきました。

そして更にキューブの調査を広げるためにラビットと共に行くか、

レオナルド博士と協力するか
で選択肢が分かれました。

・ドール&レンルート(ボス:サイクロプス)

キューブと思われるエネルギー波長のものが山岳地帯にあると判明したので

ヒューズたちは山頂目指して調査をしに行きます。
(レンは丁度いなかった為、ドールと二人だけ)

途中でいやな予感がするも山頂に向かうとそこにあったのは

キューブと同じような波長をした小型の機械でした。

つまりヒューズ達をおびき寄せる罠だったというわけです。

そして出くわしたサイクロプスを撃破したのですが

キューブに似せた発信機はどうやらヒューズ達の世界と同じ人物の可能性が高いとの事

そんなこんなで敵がヒューズ達を監視しているのを逆手に、更に二手に別れて

正体を突き止めようとする為、レンかドールのどちらかの調査を手伝う形で話が進みます。

・サイレンスルート(ボス:デビルテンタクラー)

未確認の巨大生物が海中にいると目撃し、

それがキューブの可能性があると言う事で調査開始するサイレンスとヒューズ。

目的の巨大怪物の正体は大きなイカであるデビルテンタクラー。

このイカがキューブを持ち去って追いかけるも海中に逃走。

流石に海中では行動出来ないヒューズでしたが、

たまたまそこにいたメサルティムを助けた後にサイレンスを見て逃げてしまった際、

落としていったメロウリングを拾ったことで水中呼吸が可能に。

そして水中にて一発ギャグをかましながらデビルテンタクラーを仕留める事が出来ました。

しかし例の如くキューブはあと一歩で別次元へ・・

その後は引き続きサイレンスと妖魔の情報網を駆使して調査をする

ヒューズは別で単独操作で情報網を広げるかという選択肢を選ぶ事に。

だからリベルはこのエリア来たときに溺れそうになったんですね!



上記4つのルートの続きであるキューブルートラストは8つに分かれるのですが

主なメンバーは以下の通りになり、その結末の一部をクロニクルで語られることになります
(ヒューズが単独行動の話メイン)

一応その話のボスは記載しておきますが、詳しくは4章2話にて。
(見ての通り一部を除きサガフロンティアのラスボス総出演です)

4章の話での分岐されたメンバー4章ボス
朱雀マスターリング
コットン地獄の君主
レオナルド博士ジェノサイドハート
ラビットメタルアルカイザー
ドール真の首領
レンディーヴァ
サイレンスオルロワージュ
ヒューズ単独で行動グレートモンド驚天

※中のコアはメタルブラックではない
(4章2話のリンク先参照)

3話:ウィルが純白の騎士を探してる話

これはエッグルートの内容です。

エッグと戦うためにそれと対抗できるという純白の騎士を求めてタイラーと探しているのですが

この純白の騎士こそ4章皇帝になるフィニスになります。

そしてインサガではこのタイミングでサルゴンがエーデルリッターの道を選んでしまう事になり

原作同様救われない未来が待っていま
すが、これを何とかして救おうとした関連の話が

4章3話に続いています。

4話:闇の刺客による惨劇

舞台は光ルート4章皇帝イリスが即位した後の話になります。
(フルブライトが一緒にいるのは2章4話の話の続きでフードの少女を見つけた後だから)

インサガの時より即位を早めさせたことにより、光ルートで起きえる

メインキャラの大虐殺を阻止しているという話になっています。

そのうち一人はリベル自身で止めに行かないといけなかった相手が

たまたまフリーレだったと言う事です。

余談ですが、なぜ闇ルートの皇帝が光ルートの時間軸に暗殺を仕向けたりしたかと言うと・・

光ルートのシナリオを描いたライターがそのような話にしてしまったから

としか言いようがありません。
(担当者はロマサガRSのライターでお馴染み?のあの方)

その影響でインサガを始めた全てのユーザーがメインキャラが

大量に戦死していく様を見届ける光ルートを見なければいけないという。


主人公級のキャラクターを始め、数多の主要キャラが次々と戦死していくという

その展開は同ライターが手掛けたエンペラーズサガと展開がそっくりでした。

ディスノミア編4章

1話:闇ルート終盤の話とオルガとの邂逅

冒頭は闇ルートの最後はどういった方法をとって

ヴァダガラを倒したかという工程を教えてくれます。
(画像は闇ルート皇帝の一人イヴァン)

ストーリーの中でもあったように、

ヴァジュイールの転移の力を借りて直接ヴァダガラが眠っている地にこっそり赴き、


ヴァダガラの中にあるネメアーの心臓と、サルーインから事前に借りたサイヴァの心臓を

取り換えさせ、決戦の際にはオルロワージュの力を借りて道を開かせるという

まさに綱渡りの内容展開でした。

共通するのはどれも原作では敵であるボスクラスに協力を惜しまないものでした。

上記とは別次元の闇ルートに移動した話は

ディスノミア編3章第4話の闇の刺客フリーレを追い払った続きとなります。

ここで刺客を放った張本人であるもう一つの闇ルート皇帝オルガが登場します。

オルガの能力に星詠みの力がどうのと言っていますが

これは母親に当たるエマの力を受け継いでいます


・・といっても、そもそもエマって誰やねん!と言った感じに

インサガ未プレイの方は思うでしょう。

エマとその力については後述する真アデルルートで登場しますので

そちらにて確認してください。

ここの話自体はインサガになさげに見えますが

一応最終ストーリーへの伏線の話ではないかと思われます。
(インサガのサービス終了決まった後にインサガECに繋がるストーリーでした)

2話:キューブルートの8つの結末をダイジェストに

クロニクル編でも2話分つかって話が展開されてきたキューブルートも結末を迎える事に。

流石に8か所全部やると1話では収まらないのか、インサガでは一番盛り上がるであろう

ヒューズが単独行動した時の話をピックアップして進んでいます。


この8つの結末については以下のヒューズの記事に記載してありますので宜しければ!

3話:原作では起きえない事例も含めた救われる未来の数々

サガフロンティア2の内容に焦点を当てています。

原作をプレイした人ならお判りでしょうが、

最後まで救われずに終わってします人物がチラホラ目立ちます。

コーデリアは作中の選択肢次第では回避出来ますが、

ウィルと結婚出来ずに18歳で命を落とす事があります
(公式ではこれが正史になっている)

しかしインサガでは画像の通りになっているのはいいのですが

そうなるともう一人の嫁候補であるラベールがどうなった?となるでしょう

そこは下記にまとめてみました

続いてリッチ・ナイツ。

原作ではジニーの顔を見ること叶わずエッグと共に自害
しますが、

インサガでは娘と対面するということが叶っています。

詳しくは下記のジニーの記事でまとめてみました!

そしてこの話のメインである内容こそ

クロニクル編1章2話最後に言っていた「サルゴンを救う道はないのか?」という答えですが

その男こそ原作でもチート万歳な征服王であるイスカンダールです。

彼をまとめた記事にその模様が描いてありますが、

この話は上手い事リベルの介入を混ぜたなという素直な感想でした。

4話:最終決戦後、リベルがディミルヘイムを創りたいと太陽神に申し出た

4話冒頭から怒涛のダイジェストが始まります。

これは光・闇・エッグルートのラスボスが撃破される瞬間を映し出してます

どれがどのシーンかと言うと・・

  • ヴァダガラ(画像左。光ルート)
  • エッグを手にした魔王(画像中央。エッグルート)
  • ネメアーが暴走したもの(画像右。闇ルート)

インサガECが初見だと流石にわかりませんよね・・

ヴァダガラは後述する真アデルルートでも出て来るので割愛。

ネメアーというのはヴァダガラと戦っていた神で、ディスノミアを作った人。
(その直系にアデルがいるが、そこはアデルの項目を参照)

物語の最中に魂の欠片というものを集める事になるのですが、

これがネメアーの身体がバラバラになった数々なので、

これらを全て集めてネメアーを復活させることで元の世界に帰ろうという魂胆
でしたが

闇ルートは復活した時にヴァダガラの瘴気を浴びて暴走し、ヴァダガラを食べた後

帝国の家臣達に襲い掛かるも皇帝は逆にネメアーの力を吸収。

その後闇の統治をするという末路となっています。
(これが3章4話で語られていた闇の刺客の始まりです)

エッグは魔王と共にヴァダガラの力を乗っ取って世界を支配しようという流れになり

絶体絶命となるのですが、皇帝フィニスは命がけで仲間と共にこれを討ちました。

そしてインサガの旅が終わったリベルは太陽神バラルと対話しますが

この内容の後ようやく本編の冒頭となりますので

ストーリーを順に追うならこのクロニクルのディスノミア編を見てから

ディミルヘイム編を見ると、話がきれいに繋がると


シナリオライターのベニーさんも言ってました!

ディスノミア編をクリアすると真アデルルートが出てきたが?

これは上記の表の一つにあったものですね。

このルートのシナリオ内容はインサガから完全移植されているので

しっかり吟味してもらえたらと思います。


真アデルルートがどんな感じついては下記の記事にまとめてみました。

まとめ

基本インサガECから始めてもとっつきやすいように説明入れてくれていると

ファミ通のインタビューでも書いてありましたので安心してプレイできます。

しかしそれでも複数の未来があるインサガの世界を全て網羅は流石に難しいので

前作未プレイだと若干謎になる点ももしかしたらあるかもしれません。


なので少しでもその謎が解決の手助けになれたらなとは思っています。

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